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 婚礼スナップ プラン お客様了解事項

 
 
本プランは、「個人事務所である」「中間マージンを一切排除」「接客スペースを持たない」など、「徹底した合理化」で格安金を実現させていますが、そのために欠点もあります。

まことに勝手ながら、ご注文後のトラブルを防ぐため、下記「了解事項」をよくお読みの上、全項目ご承諾いただけた方のみ、撮影をお申し込み下さい。
よろしくお願い致します。
 
 ★機材トラブル時の補償
 機材管理には十分気を使っていますが、デジタルカメラは精密な電気製品のため、予期せぬ故障が発生することがあります。
万一「メインカメラ」が故障した場合は、同時並行して撮影している「予備カメラ」の画像を使用させていただきます。ただし、予備カメラだけでは枚数が少なくなります。
 トラブル発生のために、きちんとした写真が撮れなかった場合は、そのトラブルの程度により、撮影料金を値引きいたします。ただし、これは撮影料金を最大限とし、撮影料金を無料にする以上の”補償金”はお支払いできませんので、ご了解下さい。
 また、デジタル一眼レフカメラを使用する関係で、その特性上、まれに画面上に小さな埃が写りこむことがあります。ご了解下さい。


★カメラマンのトラブル
 
零細個人事務所のため、「カメラマンが当日急病になり、行けない」「交通機関に事故が発生し、到着が遅れる」などのトラブルが発生する可能性もゼロではありません。大きな遅刻・出張不能の場合は、撮影料金をいただきません。しかし、それ以上の”補償金”はお支払いできませんので、ご了解下さい。(急病等の場合、他のカメラマンを手配するよう努力しますが、繁忙期等、確実に手配できるとは限りません)

★お客様側に起因する機材トラブルの補償について

 「酔っ払ったお客様がカメラマンにからんで、カメラを壊した」「小さなお子様がカメラをいたずらして壊した」「ビールなどの水分をかける余興を行ない、カメラがそれをかぶって故障した」といった場合には、その後撮影続行が不可能になった場合でも、撮影料金をご返却することはありません。また、お客様側に機材の修理代をご負担いただくことがあります。

★思っていたような写真が撮れていない。イメージと違う。
 当事務所では、婚礼雑誌に掲載されているような「プロのモデルを使用」「特別なメイクを実施」「高給のカメラマン2名以上、照明用などに助手数名を加えた多人数で撮影されている」「会場側が写真撮影に全面的に協力している」「掲載する前にCG補正や加工がされている」といった写真は撮れません。
 サンプル写真ページにあるような「スタンダード」「記録性重視」の写真を撮っています。
 当事務所では、これ以上のものは撮れません。「もっと芸術的な写真を撮って欲しい」「スタイリッシュなものを撮って欲しい」「センスの光る写真が欲しい」という方は、「前撮り」(挙式日とは違う別の日に、写真撮影だけを行うもの)をお勧めします。当事務所では前撮りをしておりませんが、知り合いのカメラマンをご紹介いたします。

★特殊修整はしません
 RAWモードで撮影していますから、撮影後に、明るさやWBの調整はしますが、「美肌修正」「つぶった目をあける」等、PCソフトいよる特殊な加工修正は行ないません。

★対面打ち合わせはしません
 経費節減のため、事前の打ち合わせは「メールでのみ」となり、対面しての打ち合わせはありません。
 「どんな写真を撮っているかもっと詳しく知りたい」という方は、PC版のギャラリーページを御覧ください。たくさんの写真が掲載されています。
 また、「カメラマンがどんな人なのか知りたい」という方は、「ブログ 必撮仕事人」をお読みいただければだいたいおわかりいただけるかと思います。

★ご友人カメラマンのほうが、良い表情を引き出すかも? 仲の良い友人に対する時の新郎新婦の表情と、今日初めて会ったばかりのカメラマンに対する表情には、おのずから差が出ます。なかなか笑顔で応えられないことがあります。 この辺がプロの弱点です。ただ、当事務所では、なるべく面白いことをお声がけをして新郎新婦の緊張を解いて、笑顔を引き出すよう努力をしています。

★撮れていない場面がある
 事前打ち合わせの段階では「メイクシーンも撮影できる」だったのに、当日急に式場側から「撮影できない」などと言われることがあります。「チャペルの中を自由に動き回って撮影して良い」と言われていたのに、当日の牧師が神経質な人で、「動いてはいけない」と制限されることもあります。これは、式場側内部の調整がいい加減だったためで、当事務所の責任ではありません。
 また、熱心な「ご友人カメラマンさん」が、大きなi-padを持って、プロカメラマンの前に立ちふさがって、大事な場面が撮影できないこともあります。

★現場で撮影にあたるカメラマンは基本的に1名です
 1名ですから、「同時に別の場所から撮影する」ことは不可能です。例えば、「チャペルのバージンロードを歩く新婦と新婦父の姿を、前方からと後方からと、両方から同時に撮影して欲しい」といったご要望にはお応えできません。

★プロのビデオが入るとうまくいかないことがあります
 スナップ写真とビデオの両方のプロが入ると、「ベストポジションの取り合い」「狭い会場では居場所がない」など、撮影がしにくくなり、いい写真が撮れなくなります。
 両方注文する場合は、「どちらを優先するのか」あらかじめ決めておいて下さい。「ビデオ優先」ということであれば、写真のほうは遠慮しがちに撮影します。


★あまりにも細かな「ご希望」には応えられません 
 「二人を中心に撮って欲しい」「イメージカットを多く撮って欲しい」「ポーズづけはせずに自然な姿を撮って欲しい」「友人をたくさん撮って欲しい」といった要望にはお応えできるのですが。
 まるで映画監督のように、「撮影位置はここから」「アングルはこんなふうに」等、非常に細かな注文をされる方がいらしゃいますが、お応えできません。。

★式場専属カメラマンのほうがいい場合もあります
 
外部業者に様々な制限を加える式場の場合、どんなに技術の高いカメラマンが行っても、「その場面は撮影してはだめです」と言われれば、その技術を発揮することはできません。あまりに制限が厳しい場合は、たとえ高額な料金であっても、その式場の専属業者に発注したほうが、結果的にお客様のためになる場合もあります。


★ご注文キャンセル
いったん申し込んだ後に、お客様の御都合で撮影の注文をキャンセルする場合、以下に定めるキャンセル料(二次会のみ撮影も含めた全プラン共通です)を頂戴します。 
<披露宴当日の41日前まで> 無料
<披露宴当日の40日前〜21日前> 10,000円
<披露宴当日の20日前〜当日> 20,000円


 キャンセルのお申し出をされた日から10日以内に、当事務所指定銀行口座にお振込下さい。
(振込手数料は御負担下さい)

★写真画像の保管期間
 
 当事務所では、撮影した画像のデータは3ヶ月経過後に消去いたします。

★DVDメディアについて 
 DVD−Rメディアについては、一流メーカー製造のものを使用しておりますが、「保存状態が悪い」「扱い方が悪く、傷をつけてしまった」などの場合、読み取り不能になってしまうことはよくあります。
 画像データはご自分で自由にコピーできますから、万一に備えて、バックアップを二重三重にとっておくことを、お勧めいたします。

★撮影写真の「著作権」に関して 
 当事務所で撮影した写真は、当事務所に著作権が所属します。お客様にお渡しした写真は、お客様が個人で利用なさる場合は自由ですが、二次的に商業利用などで使用する場合は、必ず、当事務所の許諾を得て下さい。
 
 上記項目にご納得いただき、撮影申し込みをお願いします。
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  横浜 雫写真事務所
SHIZUKU PHOTO OFFICE

Mail : infoアットマークshizukuphoto.sakura.ne.jp
 
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