お得なウェディングスナップ撮影  雫写真事務所  (横浜)




メイクシーンの撮影について(有料オプション 3000円)

メイクシーン撮影をご希望なさる場合は、下記を必ずご一読下さい。

婚礼スナップ撮影の世界では、「メイクシーン撮影」が定番になってきています。ただし、無条件に撮影できるものではないため、当方に、メイクシーン撮影をご依頼いただく際はご注意下さい。

■必ず、事前に、会場側(プロデュース会社)の了解を得て下さい。無断では撮影できません。
■撮影にあたるカメラマンは男性です。

■メイク担当者にとっては、写真撮影はじゃまものです。
 メイクシーン撮影というのは、昔はまったくなく、最近流行ってきたもののため、昔からメイクをしているスタッフの中には、「仕事のじゃま」「写真なんか撮られたら、仕事に集中できない」と感じている人も多いです。狭い部屋の場合は、「こんな狭いところに、カメラ機材をぶらさげた人間が入ってくると、動きにくい」とも感じます。また、「私のメイクは企業秘密だから、他人には見せたくない」という人もいます。いずれにしろ、写真撮影を歓迎してくれる人は少ないです。

■一般的には、「仕上がる直前の場面」からしか、撮影させてもらえません。
 メイクを仕上げるのは、一般的には「挙式の1時間前まで」とされています。その、ちょっと前ですから、撮影開始は、だいたい、挙式開始時刻の70分前くらいに相当します。最後にちょこちょことやる仕上げの場面しか撮れません。スタッフによっては、完全に仕上げた状態で、カメラマンを中にいれ、「今から私が、口紅を入れる振りをしますから、それを撮ってください」と指示する人もいます。
 「ビフォー&アフター」のように、普段着の状態から、花嫁衣裳に変身する、その過程を全部写真に残したい場合は、会場側とよくご相談下さい。写真撮影を嫌がるスタッフに無理にねじこんで撮影しても、メイクの品質が落ちる可能性もあり、本末転倒になるかもしれません。
 また、当事務所の「メイク撮影オプション」は、「挙式開始時刻の2時間前から」の場合となります。それ以上早い時間の場合は、追加料金がかかる場合があります。事前にご確認下さい。

■ビデオとスナップ写真の両方のカメラマンを入れるのはやめたほうがいいです。
 狭い室内に、大きな機材を持った大人が2名入ることは物理的にも難しいですし、大きな鏡のある場所では、お互いにお互いの姿が映りこんでしまうため、非常に撮影しにくくなります。どちらか片方に限定するほうが良いと思われます。

※メイク撮影オプションを申し込みいただいた場合、当日、現地に行ってから「メイクスタッフの都合で撮影が急に不可になった」など、結果的に撮影ができなくなっても、オプション料金の3000円はいただきます。ご了解下さい。






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