当事務所の婚礼部門における”撮影機材”について> (ちょっと専門的なお話で恐縮です) 2016/2更新

  □撮影に使用するカメラは、すべてデジタルカメラです。フィルムカメラでの撮影はいたしません。 

□カメラは、ニコン製の一眼レフを使用します。(D4 D750 D600 D7000 等 複数機を並行使用)

※「来賓にキャノンの関係者がいるため、Canonのカメラで撮って欲しい」といった特別な事情のあるお客様は、事前にご相談下さい。舞台撮影部門ではCanon製カメラも使用しているため、サブとして、Canon一眼レフで撮影することも可能です。その他、「Panasonic」「オリンパス」も対応できます。

□レンズは、「24-120mmなどの標準ズーム」と「18-35mmなどの超広角ズーム」の2本を基本セットとし、必要に応じ、他の単焦点レンズなどを組み合わせて使用します。

□撮影は、全カット「RAW+JPEG Fineモード」で行ないます。撮影後の処理に莫大な時間がかかりますが、良い写真を納品するために、この方式をとっています。
  □きちんとストロボを使用します・・・
同業者の中には、「高等な技術が必要」な「ストロボ撮影」をせずに、「その場の雰囲気を重視する」という言い訳で、暗いままで撮影する場合があります。これにより、「技術の低いカメラマンでも撮影できる」「撮影コストが削減できる」という、撮影者側の利点があります。しかし、ウェディングの現場では、「ストロボを光らせないときれいに撮影できない」場面がたくさんあります。当事務所では、「基本的にストロボを使用」「ストロボをあてないほうが雰囲気が出て、いい写真が撮れる、という場合のみ、ストロボを消して撮影する」という手法でやっております。


□写真に関する専門知識のあるお客様で、「RAWデータが欲しい」「その日の二次会でスライドショーを作って上映したいので、披露宴終了後にすぐにデータが欲しい」といった特殊なご要望については、ご相談下さい。別途追加料金をいただくことで対応できる場合があります。
 
   
   
   
   

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