雫写真事務所 Wedding Photo ギャラリー

<千葉県銚子市  「モンベルジェ」さんでのウェディング>


2015/6



(写真公開の許可をいただきましたI様のご厚意と、写真撮影にご協力いただいたモンベルジェ様に、心より感謝いたします)

結婚式場 モンベルジェさんの公式HPはこちら


   千葉県銚子市、銚子駅に近い場所に立派な建物を構える結婚式場「モンベルジェ」さん。

典型的な郊外型ビレッジタイプの大型施設です。
   
   
  この式場には「チャペル」が2つあります。
こちらは「石の教会」。 
  中はこんな感じで、荘厳な雰囲気です。 
  こちらは、道路を挟んで向かい側にある「ガラスの教会」の前の広場です。

チャペルは文字通り、ガラス張りで温室のようです。
非常に明るく開放感があります。 
  広場に常時置かれているオープンカー。

ナンバーは当然、「いい夫婦」です。 
   <参考>
ガラスの教会で行われた、別の組の挙式の写真です。

   
   
 
  こちらは、本館の1階部分。
来賓の受付スペースとなっています。

とても広いです。地方の式場は、このように贅沢に空間を使えるのがうらやましいです。 
  同じ場所にあるテーブル。

今回は新郎新婦のアイデアで、プロップス(小道具)を使った変装写真を撮るためのカメラや道具が置かれています。 
  2階にある披露宴会場のホワイエ部分。
新郎新婦のお支度部屋もここにあるため、移動が楽です。 
  写真を飾って、デコレーション。 
   さて、そろそろ新婦様のお支度が整いそうです。
   その頃、新郎様は、1階で写真を撮ってました。
  挙式前に屋外でポーズ写真を何カットか。 
  ご来賓の皆さんも集まってきました。 
  「石の教会」での挙式。

まずは、新郎新婦のお子さんがリングガールとして入場。 
   新婦&新婦お母様 入場。
  新婦のお姉さまがベールダウン。 
   
   
   チャペル内はかなり暗く、写真撮影には難しい条件ですが、厳かな雰囲気が全体を包んでいます。
   指輪交換
   
   
  新郎新婦退場

羽毛を使ったシャワーでお祝いします。 
   
   
   ガラスの教会の方へ移動し、その前の大階段で、ブーケトス。
   そして、全員での集合写真
   オープンカーに乗ってのパレード。

クラッカーで、新郎新婦とお子さん二人をお祝いします。
  披露宴会場。

広いです。
  テーブルセッティング 
  特殊なカメラによる俯瞰撮影。 
   披露宴会場の隣のスペースにはゲストの皆さんの休憩場所もあります。

非常に贅沢です。
   オープニングムービー
   新郎新婦&二人のお子さん 入場
  高砂に4人家族が揃います。 
   
   おばあちゃん(といってもお若いのですが)といっしょに記念写真を撮ろうとしたら、赤ちゃんがこっちをなかなか向いてくれず。。。。

パパのほうを必死に見ています。
   
   ケーキ入刀
  ファーストバイト 
   乾杯!
   
   主賓挨拶
   
   
   再入場
  お色直しは階段を下って入場します 
   テーブルフォト
   からの〜  花火が派手に打ち上がります

これはちょっとびっくり。
  銚子という場所柄か、ちゃんとお刺身も出てきます。 
   
  メインテーブルがとても広いため、こんな写真も撮ったりして。 
   
   親御さんへのお手紙
   
   感謝の花束
   新郎の挨拶。
  めでたくお開きです。 
   
   そして、エンドロール上映
   その間に、会場スタッフからのお祝いの言葉。

(ゲストの皆さんを見送る前というタイミングは、首都圏では珍しいですが、地方だと、習慣が違うようです)
  ゲストの皆さんのお見送り 
   
   
   最後は、「記者会計ポーズ」で締めさせていただきました。


どうか、家族4人でいつまでも仲良くお幸せに。


ご幸福をお祈りしております。



おまけ  
<銚子電鉄>

やはり、鉄道好きとしては有名なローカル鉄道である「銚子電鉄」は外せないわけでして。
以前、銚子電鉄に乗りに行った時の写真をご紹介します。(電車に興味のない方はどうぞスルーして下さい)

   JRの銚子駅
特急「しおさい」が停車しています。
   JR線ホームの端っこに「銚子電鉄」の銚子駅があります。

名物「ぬれ煎餅」の解説です。
  そう、駅から見える場所に「ヤマサ」さんの工場がある、「醤油の町」なのです。 
  駅舎もボロボロです。 
   電車もボロボロ。
  出発進行! 
   
   銚子から外川までの6.4キロの短い路線です。
  まず一駅目。
実は、ここが銚子電鉄の本社社屋です。 
   機関庫もあります。
   鉄道マニアの間では有名な小型電気機関車「デキ3」
   いろんなところを旅して、銚子にやってきたんですねえ。
  仲の町駅は、その隣が「銚子駅」のため、「上り 銚子」で、反対側の2つ隣が「本銚子駅」(本当は”もとちょうし”と読む)のため、「本調子」ということにして、「縁起のいい切符」ということで、記念きっぷを売っています。
 
   駅舎の内部。
昭和40年代の雰囲気です。いいねえ。
  所有車両の揃い踏み 
   2駅目 「観音駅」

すぐ近くに、
 
 飯沼観音という大きなお寺があります。
   こういう、市民と電車の近さが江ノ電みたいでいいですな。
  3駅目「本銚子駅」  

 
   
  駅の上に歩道橋がかかっており、車両の写真が撮りやすいです。 
   
   4駅目 「笠上黒生」

   この駅で、上り列車と下り列車が交差します。

※銚子電鉄は単線
  この駅もまたレトロです。 
  5駅目「西海鹿島」

畑の中の何もない駅です。

 
   6駅目 「海鹿島」
   
   わりと立派な駅舎があります。

これは地元スーパーのラッピング電車。
  7駅目 「君ヶ浜」 
   ギリシャの神殿のような建物をつくろうとして途中で断念したらしいです。
無残な姿です。
   
   8駅目「犬吠」

銚子電鉄の観光の中心となる重要駅です。駅舎もすごい大きなものです。
   おみやげ屋もあります。

   こんなアイスもあります。味はノーコメントです。
    ぬれ煎餅を自分で焼く体験もできます。
焼きたては本当にうまかった〜
   東京の人からすると「なんで丸ノ内線の電車がこんなところを走ってるの??」と驚くことでしょう。
   9駅目 最後は「外川駅」です。

NHK朝ドラ「澪つくし」の舞台となった場所です。沢口靖子さん、可愛かったね。
   
   でもって、また、始発駅の銚子に戻ります。
   ところで、銚子にはこんな施設があります。一般市民がコレクションした世界のカメラが千台くらい展示されていて、驚愕しました。

ここはまじすごいです。

※ただ、カメラが好きだった創設者はすでに亡くなり、カメラに興味のない後継者さんが管理しているため、我々カメラ好きの人間とは話は合いません。残念。



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