雫写真事務所 Wedding Photo ギャラリー

<大宮 氷川神社での神前式 & 日本料亭での和の披露宴 「東山」さん>


2013/4


現在、復活傾向にある、「本物の神社に赴いての神前結婚式」の様子をご覧いただきます。

(写真公開の許可をいただきましたT様のご厚意に、心より感謝いたします)


   埼玉県の大宮。
大宮の「宮」を表すのが、ここ、「氷川神社」さん。

各地に点在する「氷川神社」の総元になる、大変由緒正しい、歴史ある、大きな神社です。
参道入り口から本堂まで、たっぷり15分以上は歩くという、大変広大な敷地です。


   
   
   
   
   
   
   
   
  社務所内

新郎新婦のお支度が完了しました。 
  新婦様の日本髪。

なんと、カツラではなく、自毛なんだそうです。このために、ずっと伸ばしていたそうです。

すごい。素晴らしい。 
   ちょっとだけ、外でロケ撮影。
   綿帽子をかぶりました。
  社務所内で、巫女さんから、神前式の進行の説明を受けます。 
   さて、長い参道をゆっくりと歩き、挙式会場へ向かいます。
   
   この神社がほんといいところで、こんな橋もあります。
   
   
   
   
   
   
   
   
  本殿の隣にある、 挙式会場に到着です。
   
  残念ながら、氷川神社さんでは、挙式の様子は一切撮影できません。

カメラマンは外で待機します。 
  <想像図>
中では、こんなことが行なわれているはず。 
  挙式が整い、本殿の前へ 
   ご親族の集合写真を撮ります。
   
   その後、また、社務所のほうに戻ります。
   さて、神社で無事挙式を済ませたあとは、徒歩15分ほどのところにある、日本料亭の「東山」さんへ向かいます。
   ここも、広くて、いいところでした。
   宴会場はこんな感じ。
  なお、この料亭では、ふだんは結婚披露宴はやっておりません。
今回は、専門の「婚礼プロデュース会社」に依頼して、司会進行をやってもらいました。 
   
   
  縁起物の鶴。 
  ウェルカムボード 
  受付です。 
   待合スペースにはこんなものも。
   たくさんの写真を飾っています。

中には、新郎新婦それぞれのご両親の結婚式の時の写真も飾ってあって、親戚の方がじっくりとご覧になっていました。
  披露宴会場。

まず先に新郎が入場を済ませ、そのあと、新婦がご両親といっしょに入場。
お母様から、紅をさしていただきます。 
  お父様に手を引かれて前方の新郎のもとへ。 
   
   さて、この披露宴では、最初に、「人前式」が行なわれました。
和式の人前式では「両家水合わせの儀式」というものが行なわれますが、今回はちょっと変わった趣向で。

新郎の家のお水と新婦の家のお水を用意して、まずは、空のグラス(江戸切子細工の立派なものです)に、ご両親やご親戚に花を差してもらいます。

  そこに、新郎新婦が、「両家の水が合わさった水」を注ぐ、というものでした。

 
   誓いの言葉
   指輪の披露
   
   乾杯!
   ケーキ入刀
   一時、中座です。
   お色直し
   
   再入場
   
   感謝の手紙
   花束贈呈
   
 
 そして、おめでたい「一本締め」でお開きです。

まさに、和風の披露宴です。
  お客様を見送ったあと、外で1枚。


おめでとうございます。 

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