雫写真館  ウェディングギャラリー

<ビレッジタイル結婚式場でのウェディング>のご紹介


2011/5作成
M様の許可をいただき、ネット上に公開させていただくことができました。ご厚情に感謝いたします。

茨城県土浦市 「ラ・フォレスタ・ディ・マニフィカ」様にて 


   地価の高い都心ではちょっと無理ですが、地方都市に行きますと、広大な敷地を有する「ビレッジタイプ」と呼ばれる巨大な結婚式場があります。

まるで「テーマパーク」のような感じです。
 
 
 今回ご紹介する式場は、中央に日本最大級の豪華な教会が聳え立ち、周囲に、3ヶ所の独立型の宴会場がある、広々とした余裕のあるつくりになっています。
 
  5月晴れで、天気も最高。 
   震災による節電のため、照明が少し暗くなっていました。
  受付 
   式場専属写真班による、屋外ロケ撮影。

まるで、広告写真の撮影のようなことが、この中でできます。

   
   
   
   
   
  親族紹介 
   
   お支度部屋での、挙式のリハーサル風景。

ベールアップの際は、新婦がちょっとひざを曲げて背を低くすることがコツ。
  さて、教会へ。
とにかく大きいため、超広角レンズじゃないと写せません。 
  よく、「本当は狭いのに、広角レンズでわざと広く見えるように撮っているんでしょう?」と思われるかもしれませんが、実際、巨大でした。びっくりしました。 
  ゲストの皆さんも教会の中へ 
   これだけ、天井の高い教会は珍しいです。
   お客さんも、天井の高さに驚嘆。こんな写真を撮ろうとするほど高いんです。
   まずは「新郎入場」
  続いて、新婦。
入り口で、新婦母が、「ベールダウン」。 
  ゲストの皆さんも撮影可能なので、報道陣の方がいっぱい。 
  新婦&新婦父 入場 
   
   
   
  残念ながら、祭壇の上にカメラマンが上がることは不可能なので、このような背後からのアングルでご勘弁下さい。 
   指輪交換
  ベールアップ。
とてもきれいにできました。

そして、誓いのキス。 
   聖歌隊のメンバーが6人もいるというのも、ぜいたくです。
   
  フラワーシャワーで祝福です。 
   ブーケトス!
これだけ広いスペースがあれば、思いっきり投げられます。
   披露宴会場へ移動します

ひとつの建物の中に、ひとつの宴会場しかなく、「一軒家貸切」スタイルです。
   
   新郎新婦入場
   披露宴会場も広く、ゆったりしています。
   
   
   
   
   
   
   報道陣に囲まれて、さあ、ケーキ入刀
   
   ファーストバイト
   これは、「お母さんからご飯を食べさせてもらうのは、もう最後です」という「ラストバイト」
   新郎の甥っ子君。
超かわいい坊やでした。
  「新婦退場」

普通は、母親といっしょなんですが、今回は、おばあさまと伯母様もいっしょになっての退場です。 
  プロフィールムービーを見入る、ご両親。 
   お料理も素敵でした
   お色直し後の再入場
   
  「アクアキャンドル」などと呼ばれる
光を発する液体をサーブします。 
   
   
   
   
  寄せ書きTシャツのプレゼント 
  さっそく、着ました。 
  スピーチに感動 
   
   
  LOVE 注入していただきました 
   
   デザートとしてお配りしたお皿の裏側には「当たり」のシールが。

誰があたったのでしょう?

   
   
   
   
   
  めでたく、お開きです。 
   
   最後はお姫様抱っこ。


どうか末永くお幸せに。

 雫写真館  ウェディングギャラリー  「ビレッジスタイルの結婚式」

今回お世話になった会場は、茨城県土浦市にある 「ラフォレスタディマニフィカ」さん。
素晴らしい設備&暖かいスタッフの皆さんがいる会場でした。
 



Happy Happy Wedding Congratuations!

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