ロイヤルスイートルームでの披露宴
横浜ロイヤルパークホテルでの婚礼 その1日の記録

2010/10

   当事務所では、撮影させていただいたお客様の個人情報保護の関係で、「実際に撮影した写真を見せて欲しい」というHP読者のお客様からのご要望に、なかなかお応えすることができず、実物の写真を、HPやブログにアップすることがほとんどありませんでした。

 しかし、今回、「ネット公開OKですよ」と快く許諾していただいたI様のご協力により、ここに、実際の写真を豊富に使用したページを作ることができました。当事務所で、どんな写真を、どんなふうに撮っているのか、ご説明いたします。

 今回は、最近、流行ってきている「一流ホテルのスイートルームを披露宴会場として使った、小規模披露宴」の実際をご紹介します。なお、これから結婚なされるお客様のために、「新郎新婦の挙式当日の1日の行動」も時系列にご説明いたします。ご参考になさって下さい。

※番外編として、最初に、みなとみらい地区の昔の写真もご紹介します。


 @昔の横浜風景 みなとみらい地区
   1990年当時のみなとみらい地区

インターコンチネンタルホテルがまだ完成していません。観覧車も今とは別の場所にありました。
  当時完成していたのは、この横浜美術館くらいでした。 
  1993年 横浜ランドマークタワーが完成しました。

この写真は、94年5月に友人がここで結婚式を挙げた際に撮影したものです。
300mという高さはものすごいもので、天気が悪いと、このように頭頂部が雲の中に入ってしまいます。

ランドマークタワーのてっぺんは「景色がすごくいい」と思われていますが、常に良いわけではなく、高すぎるために、このような状態では「展望台からは、雲で真っ白で、下界の様子は何も見えない」という日があります。
ロイヤルパークホテルで結婚式を予定されている方は、この点をご了解下さい。 
  2001年 横浜ベイブリッジ・スカイウォークから遠望するみなとみらい地区。

クイーンズスクエアが出来ていますが、その他の高層住宅などはまだありません。 
  2004年1月

もうすぐ、東急東横線の「横浜〜桜木町区間」が廃止になります。

今は、もう、このような写真は撮れません。 
   桜木町ガード下名物のアート落書きです。
   2005年5月
横浜駅方面からのみなとみらい地区

まだまだ工事が続いています。







 
A挙式まで  
  さて、これは現在の横浜ランドマークタワー。(2010/9)

この中に、ロイヤルパークホテルがあります。
  結婚式の当日、洋装の場合、新婦は「挙式開始時刻の3時間前〜3時間半前」くらいにホテルに入り、美容室へ行き、お支度を始めます。 
(和装の場合はもっと早くなります)

新郎に関しては、支度がさほどかからないため、新婦と30分〜1時間程度遅れて入るのが普通です。
   着付け・メイクに関して、このホテルでは一般的なホテル内の美容室(美装室とも言う)で行ないます。他のお客様もいっらっしゃるため、メイク風景の撮影は出来ません。
ただし、式場によっては、「個室のお支度部屋が用意されている」場合もあります。

これですと貸切になるため、新郎と新婦がいっしょにいることもできますし、お荷物を置いておくこともできます。
また、「小腹が空いた」と軽食を取ることもあります。
個室の場合は、メイクシーン撮影をすることが多いです。

また、「通常は美容室」であっても、「知人等、自前のメイクスタッフに依頼する」場合、ホテルだと、客室をとって、そこで、お支度をすることもあります。2泊分とっておくと、前の晩からその客室に泊まって準備でき、当日も、そのまま、そこに宿泊できます。
   
   きれいなネイルアートも撮らせていただきました。
  <参考写真>
広い個室を専用お支度部屋として使える場合。窓があって、白いカーテンがついていると、こんな写真も撮れます。 
 
挙式開始時刻の「1時間〜1時間半前」くらいに、メイクが仕上がり、スタジオでの記念写真撮影となります。

この時から、「介添えさん(=アテンド)」がつき、お二人の身の回りのお世話をしてくれます。

(※左の写真はスタジオのイメージです。普通、スタジオ内でのスナップ写真撮影はできません。) 
  ロイヤルパークホテルでは、「大階段での記念写真撮影」というのが定番で、挙式開始時刻の1時間15分前から、撮影開始です。
今回は、前の組の撮影が遅れており、時間がもったいないため、このようなスナップを撮りました。 
   
   今回のお客様は、事前の対面打ち合わせもしており、初対面ではないので、こうやって、少し、シャッターを切っている間に、徐々に和んできてくれました。

笑顔のとても素敵なお二人です。
  まずは、ホテルの写真室スタッフによる、「記念写真撮影」。

ちょっと固めのフォーマルな写真なので、じっくりとポーズを作って、時間をかけて、撮影します。 
  ホテルの写真室スタッフが撮影している横から、私もパチリ。 
  写真室スタッフのフォーマル撮影が終了し、その後、我々のスナップ写真タイム。

こういう専用の時間を与えてくれるのはありがたいです。親戚の方たちも撮りたいと思っていますから、お客様も喜びます。 
   
   
  「明日への希望」に胸を膨らませている? ポーズ。 
  「見つめあいポーズ」も定番です。 
   
  お嫁さん一人だけのポーズも撮ります。 
  後姿もとってもきれいです。

菱川師宣の「見返り美人」という感じ。 
   こういう「絵になる場所」を持っているというのは、一流ホテルの強みです。

なお、この階段の上は行き止まりになっており、誰も通行しません。こういう用途限定の階段なんです。
  ここでは、「ご親戚といっしょの記念写真」なども撮ります。

 
   さて、その後、新郎新婦とご家族、ご親戚は、親族控え室へ移動します。

   このように、常に介添えさんが案内してくれます。
(今回の介添えさんはベテランの優秀な方で、「さすがロイヤルパークホテル」という感じでした)
   妹さんとパチリ
  従兄弟さんとパチリ



このホテルでは、親族控え室内の時間が余裕があり、このような写真が撮れます。 
   
  挙式前に、お父様とツーショット。 


式場によっては、親族控え室に新郎新婦を連れて行かないところがあるんですが、それはもったいないと思います。

披露宴以降では、新郎新婦はご友人などに囲まれて、ご親族とゆっくり話す機会が少ないですから、この時間に親族との会話を楽しむほうがよくないでしょうか?
  挙式開始時刻の20分前くらいに「親族紹介」を行ないます。 

この場面では、介添えさんの他に、キャプテンが加わり、親族紹介の進行をしてくれます。
  親族紹介後、キャプテンの先導で、「チャペル控え室」へ、新郎新婦と新婦お父様を誘導します。


このホテルでは、「教会室のリハーサル」は、別の日にすでに行なっているため、当日のハーサルはありません。ぶっつけ本番となります。 

リハーサルがある場合は、挙式開始時刻の15分前にはチャペルの中に入って、リハーサルを行ないます。(別室で行なう場合もあり)
   カメラマンも一般のお客様よりも早くチャペル内に入り、指輪の写真とか、会場の装飾の写真などを撮ります。
   
  挙式開始時刻になりました。 チャペル内に、司式者の先導で、新郎が入場します。
   その後、参列者の入場です。


(参列者のあとに、新郎が入場するところもあります)
  残念なことに、このホテルは、「カメラ撮影は、席からのみ。そこから動かないで下さい」という規制があり、この位置からしか撮影できません。(神様のお心がちょっと狭いようです)

心から新郎新婦の幸せのことを考えていただける教会では、「どうぞ、ご自由に、いい場所から撮って下さい」と言っていただけるところも多いんですが、今回は規制ありです。こんなきれいなお嫁さんなのに写真を撮らせないなんてもったいない。
   新婦&父

厳かに入場です。

この時に、「ブライダルステップ」が気になり、目線が下を向いてしまう人が多いですが、それはみっともないので、まっすぐ前をみつめるようにするとカッコイイですよ。
   新婦父から、新郎へ。
バトンタッチです。
   賛美歌を歌います。

撮影場所の規制があるため、お顔を写すことができません。残念です。
  司式者が聖書を朗読します。 
   指輪交換の儀式です。

最初に「新郎から新婦へ」
  次に「新婦から新郎へ」 
   誓約書に署名をします。

残念ながら背中しか写りません。

申し訳ありません。
   司式者と新郎新婦が聖書に上に手を置き、「誓約の儀式」です。
   これで、二人の間の垣根は取り去られました。

ベールアップです。
  そして、誓いのキス。

(場所はお好きなところに) 

この時に、新郎が頭を左に傾けると、参列者からは、新郎の頭しか見えませんから、注意して下さい。


人前式や、披露宴会場内では、新郎新婦の立ち位置が、これとは反対になります。その際にキスをする場合は、新郎の頭の位置を逆にします。
  ご親戚の皆さんも、フラッシュでお祝いします。 
   そして、もう一度、別の賛美歌を歌います。
   めでたく挙式が済み、退場です。

  この際、「あ〜、終わった。早く外に出たい」と、すごく早く歩く人がたまにいます。それでは参列者が拍手をできません。ゆっくり歩きましょう。 
  おめでとうございます。 


このホテルでは、これで終わりですが、このあと、「フラワーシャワー」「ライスシャワー」「喜びの鐘を鳴らす」「ブーケトス」「みなさんと記念写真」・・・・など、さまざまな演出をする会場もあります。
挙式後、新郎新婦とご親族は、写真スタジオで「親族集合写真」を撮影します。

一般的には、ご来賓の皆さんは、まずは、受付担当の方が最初に披露宴会場へ行き、受付のセットをします。
(挙式の前に、受付をするパターンもあります)
ご来賓の方が最初に受付をして、その後、集合写真の終わったご親族が受付をし、待合室で披露宴開始までの時間を過ごします。

 
B披露宴  
   挙式後、今回の披露宴会場である、超高層66階の「ロイヤルスイートルーム」へ移動します。

今回は、9月にもかかわらず、とても天気がよくラッキーでした。遠くまでよく見えます。

(中央は横浜スタジアム。向こうは東京湾)

この眺望は、このホテルでないと味わえません。
  通常は、VIPが宿泊する部屋を、今回は、披露宴会場として利用します。

もちろん、披露宴お開き後は、新郎新婦がそのまま宿泊します。

なかなかいいアイデアだと思います。小規模の披露宴を考えている方にはお勧めです。
 
  ウェディングスナップで、こういう写真を撮ることはめったにないんですが、このお風呂の窓からの夜景も最高でしょうねえ。
ちょうど、ベイブリッジが正面に見える構造になっています。 
  この景色を見ながら、おいしい食事。
最高です。

 
   参加人数が少ないため、受付係などは置かず、各自で芳名帳へ記入していただきます。

中央の鏡状のものがウェルカムボードです。(鏡は反射してしまうため、うまく写真が撮れない、カメラマン泣かせの素材です)

その前に写真たてを飾っています。
   
   
   これ、キティちゃん電報の人形です。
   披露宴を開催する部屋の全景です。
   
   部屋の中の廊下部分ですから、受付会場としては、ちょっと狭いです。
  ウェディングケーキもスタイバイOKです。 
   
  受付が済んだら、待合室として使用する別室へ。 

似顔絵のウェルカムボードです。
   ここからは、横浜港が一望できます。
さすが、ロイヤルスイート、特等室です。
  待合室では、もちろん、ドリンクサービスがあります。 これは、フルーツポンチ。
   受付でもらった「席次表」(メニューと新郎新婦のプロフィールも記載)を見ながら、時間を待ちます。
   
   お客様が待合室に待機している間に、二人は、司会者と打ち合わせです。

花屋さんや音響さんと打ち合わせすることもあります。
   せっかくなんで、ここでもパチリ。
   さて、披露宴会場にお客様を入れて、スタンバイです。
  まもなく 入場です。
   ちょっと時間があるので、こんな写真もパチリ。
  披露宴担当キャプテンから、入場に関する説明を受けます。

ここで、「緊張でガチガチな新郎新婦」をいかにリラックスさせることができるかが、キャプテンの技量のひとつでもあります。 
   さあ、いよいよです。
   新郎新婦入場。
   メインテーブル(=高砂席)まで、ゆっくりと歩きます。

   まずは、新郎からの挨拶。
   普通は、新郎オンリーなんですが、今回は珍しく、新婦からもご挨拶。


ゲストからすると「新婦の声も聞きたい」と思っていますから、新婦が挨拶するのはとてもいいことだと思います。
   
   今回、非常にまれなケースですが、メインテーブル近くに、「新郎新婦の両親」を配置するという席次になっています。

私は個人的には「一番そばにいたいと思っている両親が、末席という遠く離れた場所に座るのはよくないのではないか?」と昔から思っていました。
同じ考えの人がいることに感動です。



※キャプテンや介添えさんは、「目立たぬよう」に、このように膝まづいて、新郎新婦のそばにいます。一流ホテルであっても、時々、立ったまま、自分が目立っている人がいますが、それはお客様に対して、失礼だと思います。
   このあと、司会者から、「新郎新婦のプロフィール紹介」があります。
昔は、「仲人さん」の仕事でしたが、今は、仲人の習慣が薄れ、司会者が行なうことが一般的になりました。

ゲストの皆さんは、プロフィールが記載された席次表に目を落としています。
   その後、「主賓からの挨拶」と進行するのが普通ですが、今回は、小さな披露宴で、ゲストは親族だけなので、それはなく、ケーキへ。

介添えさんは目立たぬ行動で、新婦のドレスを直し、キャプテンは、ケーキ入刀の段取りを説明します。
   司会者の合図で、さあ、

ケーキ入刀
   
   しばし、写真タイムです。

いろいろな角度のカメラマンに笑顔をふりまいて下さい。
   サイド方向からも撮らせていただきます。
   しゃがんで、下からもパチリ。
  イベントは続きます。

「ファーストバイト」です。

ファ−ストフード店のアルバイトじゃありません。
「最初の」「ひと噛み」という意味です。


司会者が「あ〜ん」と合図しますから、ゲストのみなさんもいっしょに「あ〜ん」と、ご唱和願います。 

まずは、新郎から新婦へ。
  続いて、新婦から新郎へ。


この時、「ドデカスプーン」を使うのが最近の流行です。 
  食べる新郎も大変です。がんばって下さい。 
   次は、乾杯の発声です。

昔は、ただ単に「乾杯!」と発声していましたが、今は、その前に数分間スピーチをするのが普通になっています。

スピーチが長くなりそうな場合は、ゲストの皆さんには、立ち上がらずに、座ったままで聞いていただきます。
   シャンパンで、めでたく乾杯です。
   おめでとうございます。
   メインテーブル後方からのバックショット。
新郎新婦と会場全体が写ります。

これは超広角レンズという特殊なレンズを使用しますので、プロでないと撮れません。
   乾杯後、しばし、歓談タイムです。
   私は、その間に、ゲストの皆さんの写真を撮らせていただきます。
   お父様、表情が硬いです。お母様の笑顔を見習って下さいませ。


   今回は、小規模な披露宴ということで、ゲスト全員の写真を一人ずつ撮らせていただきました。

こういう、ノリのいいお客様、大好きです。
   料理が運ばれてきます。
なるべく、全品撮るように努力します。
   ゲストの皆さんがメインテーブルにやってきて、会話します。
   いっぽう、お父様は、ゲストのテーブルへ出向き、お酌してまわります。
   
   そうこうしているうちに、「新婦様、お色直しのために、一時、ご中座です」という時間に。


今回は、新婦の母上にご先導いただきます。
  お色直しに行くところを、ちょっとお呼び止めして、親子写真をパチリ。 
   
   エレベーターが来るまでの時間を利用して、ちょっとフォーマルっぽい写真もパチリ。
   
   新婦中座後、5〜10分後に、新郎も中座です。

先導は、新郎のお母上。
   せっかくの機会ですから、手を握っていただきました。
   新郎単独のポーズ写真もパチリ。
   中座中は、ゲストの皆様にご歓談いただきます。
   そして、お色直しが整いました。


ほんと、お美しい。そして、チャーミング。
ちょと珍しい柄ですが、お若いですから、こういうのもすごくお似合いです。
  新郎新婦の位置を反対にしたポーズもパチリ。 
   ロイヤルスイートルームということで部屋がいくつもあります。

別の部屋で、景色をバックにパチリ。
   バックショットも素晴らしいです。
   
   普通の披露宴では絶対に撮れないカットもパチリ。
   そして、お待ちかね、再入場です。
   そのまま、各テーブルごとに記念写真撮影。
  「ウィッシュ」までやっていただき感激です。 
   今回は時間に余裕があるため、ただ単に写真だけ撮るのではなく、しばし、そのテーブルの皆さんとの会話も楽しんでいただきます。
   最後は、


「ハッピー ウェディン
グー!!」
   披露宴後半の開始です。


司会者からの祝電披露。
   「記者会見ポーズ」で指輪を見せていただきます。
   最近の傾向として、スピーチや余興を極力少なくして、「ご歓談で楽しんでいただこう」というものが多くなってきています。今回もゆっくりとご歓談いただきました。

この間に引き出物も配られます。
   皆さんにご歓談いただくうちに、あたりはすっかり暗くなってきました。


夕景もきれいです。
   会場後方に、ご両親が整列します。
   ご新婦からの「両親への感謝の手紙」です。
   
  親とすれば、涙なしには聞けません。お気持ちはよくわかります。 
   「ウェイトベア」という贈り物をプレゼントします。
   新郎新婦が誕生した時の重さ(約3kg少々)で作ったベアです。
足の裏に、名前と生年月日、重量が記されます。
   お開き〜お見送りとなり、披露宴は終了します。
   
C二次会  
   最近は二次会も「豪華」「内容が濃い」ものとなってきており、「きちんときれいな写真を残したい」「友人を写真係にすると、その人が楽しめなくて、申し訳ない」ということから、プロのスナップを頼むことが多くなってきました。
当事務所では、披露宴プラス二次会の撮影が、大変お得な料金になっています。ぜひ、二次会をセットにしてお申し込み下さい。




受付風景です。

(今回は、披露宴と同じホテル内、別会場での二次会となります)
   ペーパーアイテムも立派です。
  受付係さんの集合写真 
   この二次会では、「お色直し」があります。
(二次会では珍しいです。今回は、二次会というよりも、「友人知人向けの披露宴」という形式に近く、とても立派な二次会になっているため、お色直しもあるようです)

どんなドレスで再入場するか予想するクイズです。
 
 
受付を済ませたお客様は、まずチェキで一人ずつ写真を撮らせていただきます。 

その後、ビデオで「一言メッセージ」をいただきます。


ほとんどすべてがデジカメになった写真業界で、唯一アナログなものが残っているのが、この「二次会のチェキ」です。
  受け取ったチェキにメッセージを書いてから、今度はそれを「投票券」として、ドレス予想の箱に投函します。いいアイデアです。 
   二次会の宴会場の準備ができるまで、待合室で待機してもらいます。
   二次会の宴会場は、ランドマークタワー最上階の70階にあります。
建物としては、日本一高い場所にある披露宴会場です。

最初はカーテンを閉めておきます。
乾杯後に、カーテンを開けて、きれいな夜景に驚いてもらう趣向です。
   入場です。
   
   新郎の挨拶
   
   
   
   ケーキの形は、なんとランドマークタワーです。
   
   最近は、デジカメの浸透とともに、「報道陣」の数がものすごくなってきました。
   ファーストバイトです。
   そして、乾杯。
   食事はビュッフェ方式です。
   さすが高級ホテル。
こんな料理も出ます。
   乾杯と同時に、カーテンが開き、きれいな夜景が。

場内が「ウォー」とざわめきます。
   すぐに、お友達がメインテーブルを訪れ、記念写真。
   
  夜景を盛り上げる、キャンドルの演出。 
   皆さん笑顔で、


「ラブ  注入!」

   
   お友達相手だと、笑顔いっぱいです。
   親友の先導で、新婦ご中座。
   せっかくですから、お二人で、パチリ。
   新郎だけの時間。

たいてい、誰かが新婦席に座り、一気飲みします。
  お色直し完了。 
   二人の再入場までの間、「プロフィール・ムービー」を上映。
  再入場。今度は背後から撮らせていただきました。 
   
   そして、二次会では珍しい、「各卓写真」。
   
   さて、ドレス当てクイズの正解の箱の中から、抽選で1名に素敵なプレゼント。
   新婦の職場の上司が見事当選。
おめでとうございます。

   新婦のご親友からの祝辞。
   皆さんの祝福つき、バックショット。
   そして、余興タイム。

空手有段者の友人が、「貧しい」と書いた板を突き破ります。



  新郎にもやってもらいます。

板に書かれた文字は「浮気」 
   あれ? 今度は割れません。

けして、割れない何かが書かれているようです。
   すると、ク−ラーボックスから放たれた有毒ガスにあたった空手さんが倒れてしまいました。

これは人口呼吸が必要だ。

新婦は医療関係だ。

となると、
   「チュ!」しかない!

(なんと強引な展開でしょう)
   大きな荷物を持参して、こういうバカなことをやってくれる親友を持っているのは幸せですね。
   さて、「けっして割れない文字」とは?


うまい演出でした。
   
   
   
   さて、抽選に外れた人の中からも、残念賞を差し上げることになりました。
   残念賞の定番といえば、


「うまい棒」。

女性には、新郎の会社の豪華商品が渡されました。
   二次会も、お開きが近づいてきました。
  感謝のスピーチです。 
   めでたく、お開きとなりました。
   
  プチギフトをお渡ししながら、お見送りします。 


今回は、引き出物もありますし、時間もすごく長かったし、披露宴といっても過言ではないような豪華な二次会でした。
  お友達から、「寄せ書きベア」のプレゼントです。 
 

お二人からのたっての希望で、最後に、場所をかえて、ロビーの大階段で、「二次会参加者全員での集合写真」を撮らせていただきました。
   胴上げです。気をつけて下さいね。
  お友達とも記念写真 
   
   ツーショットも撮らせていただきました。
   
  お二人、どうか、末永く、仲良く、お幸せに。 
こちらのお客様の場合、全部で2774枚の写真を納品させていただきました。
二次会が豪華なものだったため、一般的なものよりも多くなりました。

Happy Happy Wedding Congratuations!
 

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