雫写真館 婚礼 編


川端康成 「雪国」の舞台、やすらぎの温泉地 越後湯沢でのんびりと前撮ロケ


2008/3

 
  「手作りウェディング」にこだわっている、「桜ブライダル」さん(http://homepage2.nifty.com/sakura-bridal/)では、最近復活傾向にある「和装」に力をいれていて、「有名温泉地での、挙式&宿泊」という個性的なプランを企画されています。

 今回は、ノーベル賞作家 川端康成の名作「雪国」の舞台となった「越後湯沢」でのロケ撮影です。
 


東京から上越新幹線で約80分
国境の長いトンネルを抜けると、そこは雪国でした。
 今回のロケ地は、川端康成が「雪国」を執筆したという伝統ある旅館「高半」さんです。
 


2階には、文学資料館のようなスペースがあります。
資料展示スペースの横には、川端康成が執筆した部屋「霞の間」があり、中に入ることもできますう。

 建物を建て替える際、実物の部屋を残して、新しい建物の中に移築したそうです。
「雪国」の中に出てくる「駒子」には、実在のモデルが存在します。これは、その芸者さんが実際に来ていた衣類です。
ここは、高台に位置して、旅館の客室からは、湯沢の町を一望できます。
眺めのいい客室の中で、和装のお支度中です。
きれいに出来上がった和装で記念写真です。
旅館の女将さんといっしょにパチリ。
旅館の外に出て、風景をバックに。
洋髪から、文金高島田にかえます。
とてもよくお似合いです。
「霞の間」で。
ロビーの一角には図書館のようなコーナーがあります。

(今、読んでいるのは「絵本 クマのプーさん」)
湯沢といえば、スキー。スキー場もすぐ近くです。
そして、新潟といえばお酒。
雄大な景色を見ながら、一献。
夜の帳が落ちてきました。

時間に追われず、のんびり、ゆったりできるのが、このプランのいいところです。
火鉢を囲みながら、番頭さんから地元のお話を聞きました。
旅館の中にはミニシアターもあり、池部良主演の「雪国」が上映されています。
そして、湯沢といえば、いわずもがな、温泉です。



では、おやすみなさい。

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