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雫写真館 旅 編
森高千里さん 松浦亜弥さん(あやや) 名曲「渡良瀬橋」を訪ねる旅
注:今回は、業務とはまったく関係ない個人的な紀行写真だけです。
2015 松浦亜弥さん ご出産おめでとう! 幸せになって下さい
| 松浦亜弥さん。アイドルの中では抜群に歌がうまいと思います。午後の紅茶のCMから興味を持ち、試しにベスト盤を借りて聞いてみたら、若者向けのアイドル調の歌に挟まれて、すごくいい曲がありました。青春の思い出の琴線に触れる懐かしい歌詞、郷愁を誘う柔らかなメロディ。切々と奏でる澄んだ歌声、それが、「渡良瀬橋」でした。「つんくもすごくいい曲を作れんるんだ。本当の天才だなあ」と思って感心していたら、実はこの曲、つんくさん作ではなく、1993年に森高千里さん(江口洋介さんの奥さん)が作った歌でした。(作曲は斉藤英夫さん。当時、テレビ東京の「いい旅夢気分」の主題歌になっていました) 森高さんの原曲も個性的なボーカルで素晴らしいのですが、純粋な歌唱力ではあややの方が上と思われ、10代とは思えない、情感をこめた歌唱力で、見事に歌い上げています。(森高さん、ごめんなさい!) 何回もこの曲を聞くうちに、舞台となった場所に行きたいと思っていました。 2007/8/27 初訪問 2010/10 再訪 写真追加 2011/8/31 追記 松浦亜弥さんが病気(子宮内膜症)の告白をなさいました。ファンとして、1日も早い治癒をお祈りしています。ゆっくり、治してください。 2012/6 Youtube映像追加 2012/10再々訪問 写真追加 2012/12 Youtube映像追加 |
2012/6 追記 森高さん本人が現地に行って撮った映像がYoutubeにアップされています。
※以下の写真は、すべて、当写真事務所で撮影したものです。著作権がありますので、無断転用はお断りします。事前にご一報下さい。
なお、基本的に、2007年初訪問時の写真をメインに使用していますが、ところどころ、再訪問時の写真が加わっていますので、
時系列がすこしわかりにくい場合があります。ご了承下さい。
| 森高さんの「渡良瀬橋」PV | |
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渡良瀬橋があるのは、大河利根川の支流である渡良瀬川にかかる橋で、栃木県足利市にあります。 JR両毛線足利駅、または、東武伊勢崎線足利市駅が最寄り駅になります。 (注:両駅は全然離れた場所にあります) 今回はJR足利駅からの旅です。 (写真は、JR小山から発車しているの両毛線の車窓。足利駅が見える。なお、両毛線は大部分が単線です) |
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JR足利駅に到着 |
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わりと利用客の多い幹線なんですが、本数は少なく、日中は「1時間に1本」になってしまいます。 |
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JR足利駅前。(北口) 東京からの交通機関として便利なのは東武線のほうで、特急「りょうもう号」で浅草から直通70分 1940円で行くことができ、日帰り圏内です。 JR両毛線は高崎線高崎駅か東北線小山駅が基点となるため、東京からはちょっと不便です。 なお、名所「足利学校」へ行くには両毛線足利駅のほうが近いです。 |
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<参考> 反対側のJR足利駅の南口 渡良瀬川に行くにはこっちなんですが、こちら側はちょっと寂しいです。 |
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南口の券売機。 なんとも簡素化されたもので、いかにもローカル線っぽいです。 |
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さて、では、北口をあとにして、せっかく足利に来たので、歴史上有名な場所を尋ねることにしました。 足利駅から徒歩8分ほど、「足利学校跡」があります。 現在は建物が立派に復元され、往時の様子を体感することができます。「跡」という名称のため、記念碑程度が残っている粗末なものだと予想していたのですが、全然違っていました。 |
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見事な建物です。 日本最古の学校があった町らしく、現在も足利には多くの学校があります。 |
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足利学校から徒歩10分ほど、JRの線路をまたいで、足利市中心部に「中橋」(なかはし)という橋があります。足利のシンボル的存在の橋で、きれいなアーチ型をした美しい橋です。 橋の形としては渡良瀬橋よりもいいです。 中橋の南端(この写真では奥のほう)に東武「足利市駅」があります。 |
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2012年撮影 震災後、このような案内ができたようです。 |
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中橋のたもとから、遠くの渡良瀬橋を展望 |
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中橋の上から、西方向に渡良瀬橋が見えます。 |
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中橋の下に降りるとこんな感じ。 |
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川の水はきれいでした。 |
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中橋を南側まで渡ったところからの渡良瀬橋遠望。 山並みも見えます。 |
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さて、また、渡良瀬川の北側へ戻り、主役の渡良瀬橋のほうへ歩きます。 |
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渡良瀬橋はこれ。鉄道橋に多いトラス型の橋です。 |
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水面ギリギリのところからの逆さ渡良瀬橋 |
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橋自体はさほど美しいものではありません。 足利学校でもらった「渡良瀬橋歌碑」のパンフレットを見ながら、歌碑を探しました。(クリックするとかなり大きな画面が開きます) しかし、なかなか見つかりません。 |
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銘板を見ると、東京の会社が昭和9年に作ったようです。 |
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さて、記念碑を探します。 やっと見つけました。 |
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| 2012/6追記 森高さん本人が訪問しています |
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橋からけっこう離れたすごく目立たない場所にポツンとさびしく設置されているため、地図があっても、発見するのが大変でした。この前の道は交通量も多く、車の陰でわかりにくいという面もあります。 石碑の上に人感センサーがあり、人が来ると自動的に森高千里の渡良瀬橋が流れるようになっています。 (朝8時〜夜8時まで) 橋全体を見渡すためにわざと離れたところに作ったと思われます。 |
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注:2010/10 以前は、自動的に流れていたんですが、 押しボタン式に変わってました。 このスピーカーが少し変わっていて、「真下にいないと聞こえない」ような構造になっていました。ちょっと離れると全然聞こえないから不思議です。 |
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「広い空と遠くの山々」 こんな感じです。 まだ、夕日には早い時間です。 |
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北側(JR両毛線のあるほう)から望む。 この橋は正確には自動車専用橋で、隣接して、人・自転車専用橋が並んで作られています。観光用にはこの形のほうがいいかも。 |
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これは南側(東武線のほう)から。 |
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人道橋の下には、このような落書きが多数ありました。 落書きではありますが、内容的にはそんなに悪いものはなく、観光地なんですから、そのまま残しておけばいいと思います。 |
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北側から魚眼レンズで撮影するとこんな感じです。 |
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北側遠方には山の中腹に「織姫神社」という有名な神社があります。 ここから望む渡良瀬川がきれいなんだそうですが、体力がなくて行けませんでした。 今回の旅は「町内だけだから」と思っていくと、「けっこう距離があるなあ」とびっくりします。ほとんど平坦な道とはいえ、かなり歩きます。 忙しい人は駅からタクシーに乗って、観光するほうがいいかもしれません。 私も途中でくたびれてタクシーを拾おうとしたのですが、街中は全然走っていなくて拾えませんでした。 |
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2010/10 追記 再訪した際、「渡良瀬川を高い所から見下ろすことができる、織姫公園」へ行きました。 展望台のあるレストハウスです。 (駅からタクシーで1100円。直線距離は近いのですが、車道は遠回りするため、意外と遠いです。) |
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見事な眺めで、市街地を一望できます。天気のいい日に来たかったなあ。 |
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ちょっと、樹木で見にくいのですが、渡良瀬橋の遠景がのぞめます。 |
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織姫公園から少し降りた、山の中腹に「織姫神社」があります。 |
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七夕の織姫は、いとしい人になかなか会えないのですが、ここは、「縁結びの神」だそうです。 |
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神社からの渡良瀬橋。 |
| さて、また、2007年に戻ります。 |
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「渡良瀬橋」の歌詞の中に出てくる「八雲神社(やくも)」ですが、実は足利市内各所に多数の八雲神社が散在しており、織姫神社の麓にもあります。(写真) 地図を見ただけで、5箇所はありました。 (※足利市役所の公式見解では市内に8ケ所あるそうです。神社本庁に登録されているものは3ケ所です) このため、足利を訪問した人が、自分が見た「八雲神社」を「ここが、歌の中の八雲神社だ」と勘違いしやすいのですが、公式パンフレットには、「足利公園近くにある八雲神社」が歌詞の場所ということになっています。 |
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さて、市街地のメインストリートに出て、「床屋の角にポツンとある公衆電話」を探しにいきます。 「二人で歩いた街」 ここも歩いたんでしょうね。 |
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メインストリートをひたすら西に歩きます。 駅前は「通1丁目」ですが、床屋さんがあるのは「通7丁目」の交差点です。道はわかりやすく迷いません。ただ、とても遠いので疲れます。 |
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この高校生は公衆電話なんか今は使わないんでしょうねえ。 |
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「床屋」さん、発見。「バーバー小沢」さん。公衆電話もありました。 森高さん自身の談によると、ここは、想像で書いたのではなく、実際に取材で歩いて、この場所を見かけたそうです。 |
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特に、「渡良瀬橋の電話ですよ」といった看板はありません。 |
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でも、ボックスの中に入ったら、パンフが置いてありました。 |
| 2012/6 追記 森高さん本人が訪問 | |
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全国の街中から公衆電話がどんどん姿を消しますが、おそらくこの公衆電話は最後の1個になるでしょう。 NTTも本当は撤去したいんでしょうが、ここだけはできないでしょう。 (後日談:実際に、NTTから「撤去させて欲しい」という要望が出たそうですが、足利市が反対して残っているそうです。足利市がんばれ!!) |
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公衆電話からは南方向に10分ほど歩いて、「渡良瀬橋」の歌詞の中にある「八雲神社」に到着です。 |
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けっこう立派です。 |
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| 2012/6 追記 森高さん本人が訪問 映像の中では「足利市には八雲神社が3ケ所ある」と出ていますが、私が地図で調べただけで5ケ所はありましたから、これは間違いでしょう。 なお、森高さんは、3ケ所全部にお参りしています。公式パンフには、緑町のこの八雲神社が、歌に出てくるものであると書いてありますが、この映像で、本人はそう言及していないので、本当はどこでもいいのかもしれません。 |
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森高さんのYoutube映像の中で紹介された「清酒 渡良瀬橋」はこれ。 蔵元は、お隣の佐野市田島にあります。 http://www.sakekaika.co.jp/ |
| 「八雲神社に関する、本物はどこなんだ? という問題」・・・・・ 2012/12 Youtubeにアップされた新映像(このページの下部にあります)の中で、森高さん自身が詳細を語っていますので、ここで紹介します。 >>> 森高さんは、実際に現地の八雲神社に行ったわけではなく、地図の上で、3ケ所の八雲神社を発見し、その、「音の響き」が気に入って、歌詞の中に入れた。 だから、「どの八雲神社が、歌詞の中の八雲神社である」といった「固定されたもの」ではなく、3ケ所の八雲神社のどれもが、歌詞の中の八雲神社と考えてもらってかまわない。 2012/6にアップした森高さんのYoutube映像を見て、ファンの人が、「3ケ所ではなく、5ケ所ですよ」と指摘をしたらしい。(もしかすると、当HPを見たのかも?) そこで、足利市役所に聞いてみたら、実は「市内に8ケ所ある」ことが判明した。 森高さんとしては、「特定の神社のことではなく、歌を聴いた人が、自分の家の近くにある神社を思い浮かべてくれればいい」とのこと。 >>> ご本人がそうおっしゃってますので、この問題は、これで解決ということにしたいと思います。 ただ、一番立派で、境内の中で、たたずんで、あれこれ思いを巡らすには、公式パンフレットに書かれた八雲神社さんが最適かもしれません。 ※追記 12/12/9 この八雲神社が火事で全焼してしまったそうです。悲しすぎます。 |
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八雲神社は、渡良瀬橋付近ではなく、渡良瀬橋の西隣にある緑橋にすでに近く、緑橋を渡って南側へ行きます。 緑橋の途中から渡良瀬橋を遠望します。 (東方向を向いてます) |
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この橋が緑橋。 河原に下りました。 |
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猛暑のため、河原の風が涼しく感じることもなく、ひたすら汗をかいていました。 そろそろ夕日の時刻です。 |
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渡良瀬橋南側の橋脚です。左が人道橋。 |
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森高さんが歌詞を書くために取材に来たときは、塗装がはげて汚かったそうです。 本人曰く、「名前の割りに情緒のない橋だった」とのこと。 |
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渡良瀬橋と中橋の間の南側は、このような広大な公園になっています。 のんびりと川の流れを見ているのに最適です。 |
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渡良瀬橋南側端です。 |
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夕日です。 |
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橋を渡って北側に出ました。 |
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夕日が沈んでいきます。 まさしく、夕日がきれいな街でした。 |
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また、歌碑に戻り、再度、森高さんの歌を最初から最後まで聞きました。曲の終わりとともに、太陽が沈んでいきました。 今回は夏だったため、太陽は橋の北側に沈みましたが、10月頃にはちょうど川面に沈んでいくのではないでしょうか? 本当にこの歌が好きな人は初冬に出かけて、河原で風邪を引きましょう。 |
| 中盤付近に、陳腐な合成処理ですが、渡良瀬橋を歌っている場面があります。 | |
| これは、一般のファンの方が作った映像作品です。力作です。素晴らしい! | |
| ライブ版の松浦亜弥 「渡良瀬橋」 これもいいなあ。 |
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| 2008年の森高さんのライブでの渡良瀬橋 | |
| これは、スタジオライブ形式の、あややの渡良瀬橋。 (DVD持ってます) |
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2010/10 追記 渡良瀬橋南端、東武足利市駅に行きました。 歌詞には 「電車にゆられ、この街まで、あなたは会いに来てくれたわ」とあります。 また、「きれいなとこで育ったね」「離れて暮らすことできない」ともあります。 そこから推察するに、歌の主人公の元彼は、都会の人間で、東武特急で、彼女に会いに来ていたのではないか? と推察されます。 |
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東武線、館林付近の足利市方向の車窓風景 (このあたりまでは複線) |
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渡良瀬橋から見る、東武特急「りょうもう号」 このあたりは単線区間です。 |
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東武鉄道の「足利市」駅。 |
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駅前には、こんな施設も。 いいことです。 |
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東武の駅は、中橋の南側すぐ近くになります。 |
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歌の主人公の元彼も、この切符で帰ったのでしょうか。 |
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駅のホームからも、渡良瀬橋が見えます。 |
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結局、恋は成就できず、彼と別れてしまったのですねえ。悲しい歌です。 |

足利市発行「市全図」パンフレット (クリックすると拡大します。)
(2012/12 追加 Youtube映像 貴重な話を読むことができます)
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| 2007/12追記 毎日放送ローカル「ちちんぷいぷい」という番組の中で、河口恭吾さんが「渡良瀬橋」を歌い、この時のバックに当写真館の写真が使われました。 河口さんは、栃木県佐野市出身。佐野市立北中学校、栃木県立足利南高等学校卒業。高校時代、実際に彼女と渡良瀬橋周辺をデートしたことがあるそうです。 その彼が、90年代の名曲を集めたカバーアルバム「君が好きだったあの頃」を2007/11リリース。その中に、この「渡良瀬橋」も収録されています。 彼の高い声は、女性ボーカルのカバーにぴったりで、素晴らしいアルバムに仕上がっています。皆さんも買ってください。 ※この河口さん、「さすが地元だ」と感心したのは、「八雲神社」の発音を「やくも」としたことです。森高さんも松浦さんも「やぐも」と濁っていますが、本当は「やくも」と濁らないんです。やっぱり、地元民だけあって、しっかりわかってます。 |
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松浦亜弥 最新アルバム 「想いあふれて」 好評発売中です
(当然、買いました。個人的には1曲目の「結婚しない二人」が好きです。自分でハーモニーをかぶせたのも秀逸です。)

2010 松浦亜弥 ニューアルバム 「Click you Link me」11月発売
このアルバムにも「渡良瀬橋」が収録されており、なんと、森高さん本人とデュエットするそうです。これはすごい!
森高千里さん 松浦亜弥さんのファンの方が、当事務所に「挙式&披露宴スナップ」を
ご用命いただいた場合、「渡良瀬橋記念特典」として、
ウェディングスナップ写真のミニアルバムを無料で作成し差し上げます
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この橋が、PVのロケが使われた橋で、東京の天王洲にあります。 |
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歩行者専用の人道橋で「天王洲ふれあい橋」といいます。 橋工学的には、ちょっと変わった構造で、その手のマニアの人には有名な橋だそうです。 |
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PVを見た人であれば、この写真を見れば、「ああ、ここだ」とわかります。 |
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「なんで、ここでロケをしたのか?」 考えてみたんですが、この橋の周囲を散策して、理由がだいたいわかりました。 このすぐ近くに、テレビ東京のスタジオがありました。 人間専用の橋であること。 都内なのに周囲にあまり人影がないこと。 クレーンなどの機材を配置しやすいこと。 夜景もきれい そんな理由からだと思います。 でも、やっぱり、本物の渡良瀬橋でロケして欲しかったですね。 今からでも作り直して欲しいです。 |
渡良瀬橋について語りたい方、メール下さい。当事務所へのメールはこちら infoアットマークshizukuphoto.sakura.ne.jp
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