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ブライダルスナップ撮影 「挙式~披露宴 50,000円」 

通常撮影プランの撮影内容



◆撮影のみです

「撮影〜画像データ渡し」のみで、現像プリント、アルバムの作成は組み込まれていません。(デジタルアルバムはオプション対応 30,000円)


◆ベテランカメラメンが1名で撮ります

撮影にあたるカメラマンは、経験年数30年超、訪問会場300超、神前式や仏前式まで精通した、知識豊富な超ベテランカメラマン。
挙式開始の約1時間前に会場入りし、まず建物の外観などを撮り、それからは、「親族控室の様子」〜「挙式リハーサル」〜「挙式」〜「来賓の受付風景」〜「披露宴」〜「お開き後」という流れで、大切な思い出の1日を写真に残します。

注1:「メイクシーン撮影」はオプション(3000円)になります。
注2:挙式前に「当日ロケーション撮影」をする場合、撮影開始が「挙式開始の1時間前以内」であれば無料対応しますが、それよりも早い場合は、別途料金をいただきます。なお、式場以外の場所で撮影する場合は「撮影許可」が必要になるケースが多いです。事前申請等の事務手続きはお客様のほうでなさって下さい。当方ではできかねます。


◆「撮影枚数=無制限」へのこだわり

デジタルカメラ導入に伴い、この業界で一番最初に「枚数無制限」を始めたのが当事務所です。高画質RAWモードで撮影する業者は、後処理に膨大な手間がかかるため、枚数を少なめにしますが、当事務所は、お客様に喜んでもらえるようにいっぱい撮ります。ゲストのご親戚やご友人の姿もなるべくたくさん撮ります。
通常撮影プランの「挙式~披露宴」の一般的な例で、納品枚数は約1300枚ほどになります。

◆「各卓写真」撮りましょう!

ゲストの皆さんの笑顔が確実に残せる「各卓写真」(=テーブルフォト)は貴重です。ぜひ、撮りましょう。当事務所は、各卓写真を素早く撮る技術を持っていますから、「時間がないので各卓写真は無理です」と会場に言われても、あきらめないでください。

◆「国際結婚」 大歓迎です

「英語 No Problem」「中国語ちょっと」「インドネシア語 10まで数えられます」「ベトナム語 トルコ語  挨拶できます」・・・・ 世界各国の人と仲良く接します。

◆「打ち合わせみっちり」

対面打ち合わせはなく、基本、「メールもしくは電話で」ということになりますが、納得いくまでじっくりと打ち合わせさせていただきます。
写真以外の知識も豊富ですから、「会場選定」のことから、「新郎の挨拶の内容」まで、質問や相談事項があれば、お気軽にご連絡下さい。お教えします。

◆「持ち込み料 持ち込み制限」に関して

挙式会場をまだ決めていない場合は、制限のない会場を選ぶことをお勧めします。制限のある会場であっても、契約の際に、「優秀なカメラマンを自分で手配しますから」と宣言して、制限を加えないことを条件に契約して下さい。
法外な持ち込み料については「きわめて違法性が高い」と言われています。会場側に素直に従わず、「なんでそんなに高いんですか?」と抵抗してください。
※「どうしても式場専属カメラマンに注文しないといけない」という場合、ひどいカメラマンがやってくることも多いです。万一に備えて、当事務所の「サブカメラマンプラン」で、ダブル撮影することをオススメします。サブカメラマンに関しては、すでに式場専属業者に注文をして、式場側に利益を与えていますから、「サブだったら持ち込みOK」としている式場が多いです。


◆納品方法 迅速な納期

撮影した写真は、最低限の修整処理をし、NGカットを除いたものをすべて、DVD−Rメディアに焼いてお渡しします。
挙式後5〜6日にご自宅にお届けします。(スマートレター使用)
※「パソコンにディスクドライブがついていない」というお客様には「SDカード」での納品も可能です。ご相談下さい。


◆「無料ウェブアルバム」(要申込)

ネット上に閲覧者限定の特設ページをアップし、当日のハイライト写真 50〜70枚ほどを掲載します。海外のご友人に見てもらうことも可能です。写真のダウンロードは自由にできます。(約5日後に公開)


◆見本写真

ギャラリーページにいろいろな会場での婚礼の様子の写真を多数掲載してあります。ご覧下さい。
スマホよりも、大きな画面のPCでごらんになることをお勧めします。

◆使用カメラ機材

Nikonが主になりますが、CanonとSONYも所有していますので、「Canonさん関係者」「SONYさん関係者」の婚礼でも大丈夫です。


撮影経験のある会場

こちらでご確認下さい(別ページ)



★二次会のみ撮影 専門ページはこちらへ

★挙式のみ撮影 専門ページはこちらへ




サブカメラマンプラン 撮影内容

◆メインカメラマンは式場専属業者さんです

1人目のカメラマンは、式場の専属業者のカメラマンを注文して下さい。そのカメラマンが「メインカメラマン」として、主要な場面を無難に撮影してくれるはずです。当事務所の「サブカメラマン」は、その「メインカメラマン」の補助として、同時に入ります。


◆同時に2方向から撮影可能

 メインカメラ
 正面から撮影
 
 サブカメラ
後方から撮影
 


カメラマンが2名になることによって、この写真のような「披露宴入場場面」でも、「メインカメラマンは会場内から、新郎新婦の正面を撮影」「サブカメラマンは会場の外から、その後姿を撮影」といったように、同時に、「正面」と「背後」の撮影ができるようになります。
構造的に「カメラマンが動きにくい」挙式撮影の時も、ダブルカメラマンによって、別角度から同時に撮影できるというのは、「いい写真をたくさん残せる」ことになります。ドレスのバックショットは新婦さんが欲しがるアングルですから、喜ばれます。

「ブーケトス」の場面でも、「新郎新婦側からのアングル」と「ゲスト側からのアングル」の同時2方向撮影が可能になります。


◆料理の写真もバッチリ


新郎新婦が一生懸命考えて選んだ「料理」。これも、式場専属カメラマン1名の場合、「全部の料理の写真を撮影する」のは物理的に難しいです。でも、サブカメラマンがいれば、きちんと撮影することが可能です。


◆親族紹介シーンも残せます

「新郎新婦が教会で挙式のリハーサルをやっている時に、同時並行で、親族控え室で親族紹介を行なう」という式場も多いですが、この場合、カメラマンが1名だけだと、当然ながら、どちらか片方しか撮影できません。しかし、サブカメラマンがいれば、二人で手分けをして、両方の場面を撮影することが可能です。


◆ゲストのスマホでも

高砂にゲストの皆さんが集まってきて撮るグループ写真。この時に、ゲストの方から「私のスマホでも撮って下さい」と言われることが多いですが、一般的な式場専属業者のカメラマンは、「それは私の仕事ではありませんので」と断ることが多いです。たくさんのプロ用機材を持っているところに、さらにスマホまで持たされると、上手に撮れませんし、また、手を滑らせて、そのスマホを落下させ、画面を割ってしまう危険性もあります。そういうのもあって、式場の姿勢として、「お客様のカメラ・スマホを預かってはいけない」という規則に設定している場合があるのです。
そんな場合でも、サブカメラマンに預けていただければ、喜んで撮影したします。(ただし、全員のスマホを預かると長時間かかりますから、代表者1台に絞るほうがいいと思います)


◆最悪の場合の「保険」として
”競争原理が働かないため、技術向上しない””ピンハネがものすごく、低賃金で働かされている”、そういった「式場専属カメラマン」の場合、すごく腕のいい人というのは残念ながら少ないです。さらに、大安などの繁忙日は、撮影件数が多いため、カメラマンの手が足りなくなり、「まだ研修中なのに本番をやらせてしまう」「人が足りないので、素性のわからないアルバイトを呼ぶ」など、プロカメラマンとは言えないような、ひどいカメラマンにあたる危険性が高くなります。そんな時でも、保険としてサブカメラマンを注文しておけば、最悪の事態を避けることができます。


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