雫写真事務所 おすすめ 結婚式場ご紹介

<東京 麹町 レストラン  エメ・ヴィベール さん>


出張専門カメラマンとして、今までに260以上の会場へ撮影に行っています。その豊富な経験から、お勧めの会場をご紹介します。
(※宣伝費をもらっているわけではないので、どこかの雑誌みたいにヨイショ記事だけを書くことはしません。
良いところも悪いところもご説明してしまいます)   2011/9

エメ・ヴィベールさん 公式HPはこちらへ
   東京の麹町のど真ん中。

旧日本テレビさんと女子学院さんに挟まれたところに、「え?こんなところに」という、「隠れ家的」な場所にあります。

   仕方ないことですが、郊外型の広い式場と比較すれば、やはり狭いです。
  「パリ郊外の邸宅」というイメージだそうです。 
   
  パッと見た感じ、小さな屋敷のようですが、中に入ると意外と広いです。空間をうまく使っているようです。 
   
  建物の入り口です。 
   
   入り口を入ったすぐのところのロビー。

天井が高く、開放感があります。
   同じ場所を2階から見下ろした感じ。
1階のテーブルは受付用の机です。

   階段をのぼって2階へ。
ここは「控え室」や「待合室」になっています。
意外と広くてゆったりしています。
   このレストランは調度品が素晴らしくて、みんな「絵になる」ものばかりです。
   
   2階にはバーカウンターもあり、ウェルカムドリンクのサービスをしています。
   
   
   新郎新婦の控え室です。

けっこう広いです。
  こちらは、庭にある「挙式スペース」。

新郎新婦とご家族がいるスペースには屋根があります。 
   建物外観からはわかりませんが、この庭がけっこう広いし、素敵な場所なんで、屋外ロケもできます。
   
   都心の一等地ゆえ、周囲には建物があるので、どうしても何かしら異物が写りこんでしまいますが、ご勘弁下さい。
   このレストランの「売り」である、「ハート型の芝生」にて。
  立派な階段なので、こういう写真も撮りたいですね。 
   受付が始まりました。
  さあ、挙式の開始です。

新婦&新婦父がスタンバイしています。 
   
  挙式スペースはさほど広くはないため、大勢のお客様が列席されると、立ち見ということになります。 
  屋外挙式はとてもいいものなんですが、つらいのは、やはり、屋外のため、「雨に弱い」ということ。

暑さ寒さもつらいですね。
また、「蚊」にも注意が必要です。 

それから、写真ではわかりませんが、周囲の騒音にも泣かされます。お隣が学校なので、土日でも、学園祭とかがあると、かなりうるさいです。日程を決める際は、その点もリサーチしましょう。
   挙式後は、ハート型芝生の周囲に全員集合して、みんなで「ハイ、チーズ」 いい記念になります。

(ただし、カメラマンは屋根の上でかなり危険な思いをしながら必死に撮っています)
  雨天の場合は、建物の中で集合写真を撮れます。
こういうことができるレストランはなかなかないので貴重です。 
   
   さあ、まもなく披露宴開始です。
庭側は出窓のようになっていて、そこにメインテーブルが置かれています。とても明るいですし、実際の面積以上の広さを感じさせます。

  さきほどのロビーを利用して、デザートブッフェも可能です。

 
<総評>
「ロケーション」・・・都心の中心地です。交通は便利ですが、最寄駅からはいずれも多少歩きます。また、「隠れ家的」で目立たない建物のため、お客様を招待する際には詳細で親切な地図は必要でしょう。私は少し迷いました。女子校の前をカメラを持った怪しいオジサンがうろうろしていたため、その学校の警備員さんに怪しまれました。挙式当日は、列席者のために、建物の前に係員が出ていて案内をしてくれます。
1軒貸切のため、「独占感」は十分です。ただし、貸切が厳密なため、その日の2組目の挙式の場合、早く来過ぎて、「前の組のお客さんがまだ残っている」時点では、、敷地内に入れませんので、ご注意下さい。

「建物・設備」・・・外観の印象よりも、中は広く、設備も立派です。庭も見事です。音響や映像設備も問題ないです。調度品に関しては、トップクラスの素晴らしさだと評価します。

「料理」・・・私も実際に食べさせていただきましたが、「普通の一流レストラン」という感じです。わりとオーソドックスで、お皿もシンプルですし、「奇をてらった」という感じではなく、王道という感じです。

「スタッフの質」・・・みなさん、一定レベルはクリアした方で、なんら問題はないと思います。

 

all photo by SHIZUKU PHOTO OFFICE (著作権は雫写真事務所にあります)

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